シマノ秋の新作発表!その1

タイラバやライトジギングに最適なサイズ
オシアコンクエスト200HG、200PGが発売

多くのアングラーが愛用し、名機としてその名が知られるベイトリール・オシアコンクエスト。昨年モデルチェンジした300サイズに続き、この秋に200サイズがデビューとなる。その最新情報をここで告知したい。

タイラバやライトジギングに最適なサイズ<br>オシアコンクエスト200HG、200PGが発売

よりコンパクトになって登場した200モデル

精密なマイクロモジュールギアと堅牢なシマノのHAGANEボディ、高耐久の内部パーツが一体となって生み出される滑らかで力強い巻き上げを備えたオシアコンクエスト。2022年、「滑・強・操の進化は続く」をコンセプトに、その性能をさらなる高みへと引き上げるべく、インフィニティドライブを搭載し、巻きの軽さ、力強さとともに感度も向上させ、さらにXプロテクトを搭載することで防水性能・耐久性も高めて発売されたのが、オシアコンクエスト300モデルだ。このモデルには、新形状NEWフォールレバーを搭載し、仕掛けの沈下速度を素早く正確に制御。ワンウェイローラーベアリングの搭載で巻き取り時に回転が重くならない画期的なオリジナル機構が搭載された。そんなNEWオシアコンクエストに、200サイズがラインナップ。前作の200モデルよりもボディをコンパクト化し、レベルワインド連動モデルとしては初となるフリップオープン搭載でスプールへより簡単にアクセスすることが可能なモデルとなっている。

オシアコンクエスト200HG 200PG

オシアコンクエスト200HG 200PG

200モデルの活躍どころ

これまで昨年発売された300モデル、そして既存の200モデルでは、タイラバやタチウオ、サクラマスジギングなどでの使用時に、ややサイズ感が大きかった。そこでスプールを小径化することで、ボディをコンパクト化し、よりパーミングしやすく、使いやすいサイズ感に進化。それでいて力強い巻き上げ、滑らかな巻き心地、感度、そして防水性能はそのまま継承。近海の様々なゲームで活躍するアイテムになると同時に、他のアングラーとの差を付けられる武器になるリールだ。

200PG、201PG

200PG、201PG
ギア比4.8:1、最大巻上長57cmのローギア仕様。巻きブレを低減し、鯛ラバの定速巻きに特化。インフィニティドライブはもちろん、新採用の51mmダブルハンドルは巻きの軽さと感度を両立。バーチカルからドテラ流しまで幅広い鯛ラバゲームに対応する。

200PG、201PG

200HG、201HG
最大巻上長78cmのパワーハンドル仕様。タチウオや真鯛、根魚、中型青物などをターゲットとしたライトジギングから、水深100m前後のドテラ鯛ラバまで幅広く対応可能。フリップオープン搭載でスプール交換が容易になり、PE0.8号の鯛ラバから1.5号を使ったライトジギングへスプールを入れ変えが容易に行える。

各テクノロジー、スペック等の詳細はこちら!

まとめ:アングラーズタイム編集部

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