日本国内、どのエリアからでも参加が可能!
シマノ公式「オンライン大会」がスタート

日本各地で数多くの釣り大会が開催されている。しかし、開催場所までの距離や日程の都合から、参加を断念した経験がある人も少なくないだろう。
そんな悩みを解決するのが、シマノ公式オンライン大会「SHIMANO LINK CUP」だ。全国どこからでも、自分のホームグラウンドで釣った魚でエントリーでき、開催期間中であれば好きなタイミングで参加できる。初開催の対象魚は、シーバス、ヒラスズキ、ブラックバス、マアジの4魚種。アプリを利用した公正な測定が可能であり、新しい大会スタイルとして注目を集めている。ぜひ参加してほしい。

日本国内、どのエリアからでも参加が可能!<br> シマノ公式「オンライン大会」がスタート

https://content.fish.shimano.com/event/shimano-link-cup

 

SHIMANO LINKで手軽に大会へエントリー

大会で自分の実力を試してみたいと思っていても、会場までのアクセスや開催日程などの理由で参加できないケースは少なくない。そんなアングラーに向けてシマノが提案するのが、オンライン大会「SHIMANO LINK CUP」である。

シマノは2026年より、アプリ「SHIMANO LINK」のサービスを開始した。SHIMANO LINKでは、シマノ製品の詳細情報や公式動画、コラム、アフターサービスなどを閲覧できるほか、アングラー同士が釣果や質問を投稿できるコミュニティ機能や、「Fish Ranker」を利用した「FISHING LOG(釣果記録)」など、多彩なコンテンツを利用できる。

今回の「SHIMANO LINK CUP」は、このFish RankerのFISHING LOG機能を活用したオンライン大会だ。大会エントリーから釣果投稿、ランキングの確認まで、すべてスマートフォンひとつで完結。普段の釣果記録を、そのまま大会として楽しめるのが大きな魅力である。

オンライン大会自体はこれまでも開催されてきたが、エントリーの手間や、最終結果が発表されるまで順位が分からないといったケースも多かった。その点、SHIMANO LINK CUPでは開催期間中もランキングが随時更新されるため、自分の順位を確認しながら、さらなるサイズアップを目指して挑戦できる。

SHIMANO LINKに登録し、ぜひ新しい大会スタイルを体験してみてほしい。

https://content.fish.shimano.com/shimano-link

大会参加は公式メジャーを用意するだけ

第1回となる「SHIMANO LINK CUP」の対象魚は、シーバス、ヒラスズキ、ブラックバス、マアジの4魚種。開催期間は、2026年7月17日〜8月31日となっている。

対象エリアは全国(立入禁止区域・釣り禁止区域を除く)で、オカッパリ、ボートを問わず参加できる。

エントリーには、「シマノ オンライン釣り大会公式メジャー」を使用する。今年開催された釣りフェスや各地のフィッシングショーで配布されたもの、またはSHIMANO LINK内のオンラインストアで販売されている公式メジャーが対象となる。

魚を計測した写真を、SHIMANO LINKの大会ページ、またはFish Rankerから投稿するだけでエントリーは完了。手軽に参加できるのも、この大会の魅力だ。

撮影方法などの詳細については、大会規約をご確認いただきたい。

https://content.fish.shimano.com/event/shimano-link-cup/agreement

公式メジャーだからこその公平性

オンライン大会では、「本当にそのサイズなのか?」という公平性が気になる人もいるだろう。

SHIMANO LINK CUPでは、専用の公式メジャーを使用することで、公正なサイズ計測を実現している。

使い方は簡単。公式メジャーの上に魚を置き、スマートフォンで撮影して「エントリー」ボタンを押すだけ。AIによる判定も活用されるため、誰でも手軽に、公平なルールのもとで大会に参加できる。

全国どこにいても、自分のフィールドが大会会場になる。それが「SHIMANO LINK CUP」の大きな魅力だ。

 

アプリで撮影したら、エントリーボタンを押すだけ。常に順位を確認することもできる。

 

まとめ:アングラーズタイム編集部

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