オフショアでも大活躍! アングラーの強力な味方!

ギミック満載の多機能プライヤー

プライヤーといえば、オフショアをメインで楽しむアングラーも常備している釣りの必需品。基本的にはフックやルアーなどの交換、魚に掛かったフックを外す、ラインを切るといった作業に使われるアイテムだが、ハピソンの『計測マルチプライヤー』には更なる機能が搭載されている。ここでは揺れるボートの上でも圧倒的な使いやすさで、さまざまな仕事をこなしてくれる、ハピソンのプライヤーについて詳しく紹介しよう。

ギミック満載の多機能プライヤー

プライヤーはオフショアでは必需品。使い勝手のいいものを携行したい。

ボートの上でも快適に使える多機能プライヤー

オフショアでは、必ず必要となるプライヤー。今回紹介し、オススメのプライヤー・ハピソン『計測マルチプライヤー』の最大の特徴は、1台で7つの機能を備えているところ。一般的なプライヤーとは異なり充実した機能で、船上でのさまざまな作業をサポートしてくれる。

その7つの機能とは、
・PEラインカット
・スプリットリングオープナー
・アイチューナー
・フックシャープナー
・カシメ機能
・ピンオンリール
・計測マーカー

なんと、1つのプライヤーでこれだけの役割をこなしてくれるのだ。それぞれ単独のアイテムとして揃えてもいいが、数が多いだけに何をどこに収納しているのか分からなくなる恐れもある。1つにまとまっていれば持ち運ぶ道具が少なくてすむし、出し入れする手間も省けるのでありがたい。
持ち手にもこだわっており、エラストマー素材のハサミ型を採用。握りやすくて手に馴染みやすいので、揺れる船の上でも各作業がはかどること間違いなしだ。

プライヤーはフックを外すときにも欠かせないアイテム。サワラのような歯の鋭い魚の場合は注意して外そう

機能的なアイテムをうまく活用して、効率よく本命に挑みたい。

『計測マルチプライヤー』の7つの機能

ではマルチプライヤーの各機能について、順番に紹介しよう。

① PEラインカット

PEラインがスパッと切れる「PEラインカット」。ギザ刃が採用されており、切れ味は抜群。刃の幅が長い仕様になっていて、とにかくカットしやすいのが特徴。大型の青物狙いなどで使用する太いラインも気持ちよく切れる。

 

② スプリットリングオープナー

#1〜#4に対応する「スプリットリングオープナー」。ジギングやキャスティングのライトゲームで使用頻度の高いリングサイズで、ボートからの幅広いゲームに対応できる。

 

③ アイチューナー

プラグなどのルアーのアイの角度を調整する「アイチューナー」を搭載。さまざまな衝撃によってアイが歪むとルアーがきれいに泳がない。青物狙いなど高速リトリーブやジャーキングなどを多用するゲームでは、きっちり調整しておきたい。アイを差し込む溝の幅は0.9mmと1.5mmの2種類で、幅広いルアーに対応する。

 

④ フックシャープナー

ダイヤモンドヤスリを採用した「フックシャープナー」。オフショアのルアーゲームでも、着底時の衝撃や釣り上げた魚を取り込んでルアーを外す過程でハリ先が曲がる、鈍くなるのはよくあること。フックを交換できればいいが、釣れている時間帯ならそんな余裕はない。そんなときはこれでサッと研いで、フッキング率を高めよう。

 

⑤ カシメ機能

タチウオやサワラなど歯の鋭いターゲットを狙うときにワイヤーを使用することがあるが、
ワイヤーの端はスリーブを利用してかしめる(しっかり止める、圧着する)。その際に使用するのがこのカシメ機能で、ワイヤーリーダーを自作する方はとくに重宝する。

 

⑥ ピンオンリール

ライフジャケットやバッグなどにセットすることができるように「ピンオンリール」を標準装備。船上で作業しているときの落下防止、紛失防止になる。すぐに手に取って作業できるように身近なところに装着しておくとよい。

 

⑦ 計測マーカー

ハピソン独自の「計測マーカー」も採用。ピンオンリールに付いているマーカーと魚をアプリで一緒に撮影すると魚のサイズを測ることができる。メジャーがないときにも便利だし、オフショアでは思わぬ魚が釣れることも多いので、事前にアプリをインストールして撮影してみよう。

あらかじめ計測アプリをインストールしておこう

簡単に計測できるので便利

オフショアではなかなか釣れない魚も釣れる。ぜひ計測アプリを活用して撮影、釣果を保存しておこう。

便利な機能満載のハピソン『計測マルチプライヤー』。これ1つでいろんな作業がスムーズにこなせるので、オフショアの釣りがより快適に楽しめようになる。オススメのアイテムだ。

まとめ:アングラーズタイム編集部

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